自宅にスタンディングサンドバッグを置くとき、
「床に傷が付かないかな?」
「下にマットを敷けば、音や振動も抑えられる?」
と気になる方も多いと思います。

土台タンクに水や砂など、商品が指定する充填材(じゅうてんざい)を入れて重くし、パンチやキックの練習に使います。
床を保護するためにマットを検討したいところですが、厚いものを選べばよいというわけではありません。
重い土台タンクを安定して支えられるか、滑らないか、土台裏の吸盤がきちんと使えるかも大切です。
私も段ボールやホームセンターで購入したマットを敷いて使ってきました。

床に傷は付きませんでしたが、その上では吸盤が効きにくかったと感じています。

この記事では筆者の使用経験も含めて、スタンディングサンドバッグの下に敷くマットの選び方と、床・振動対策のポイントを解説します♪
スタンディングサンドバッグの下にマットを敷くメリット
マットを敷く主なメリットは、床の保護と、滑りや振動への対策を検討できることです。



まずは、マットを自宅で使うときに役立つ点を紹介します。
土台タンクとの接触による床の傷を防ぐ


マットは、土台タンクと床の間に敷くことで、直接の接触による傷を防ぐために役立ちます。
スタンディングサンドバッグは、土台タンクを重くして使う器具です。
設置したまま動かないように見えても、打撃によって少しずれたり、回転したりすることがよくあります。
私が使っているサンドバッグでも、強く打つと土台タンクが動くことがありました。
そのため設置時だけでなく、練習中の床の摩擦に要る損傷も考えてマットなどで床を保護するのがオススメです。



特に賃貸物件では、床の状態も気になりますよね。自宅に打撃練習の場所を作る準備として、マットも合わせて検討するといいでしょう。
土台タンクや足元の滑り対策に役立つ


滑り止め加工のあるマットは、土台タンクや足元が滑るのを抑えるために有用です。
サンドバッグが動きにくければ、練習中に何度も位置を直す手間を減らしやすくなるでしょう。
マットを敷くにあたって、土台タンク下だけでなく自分が立つ場所まで敷く場合は、
マットによって、表面と裏面で異なる加工がされている商品もあります。
表面の加工は土台タンクや足元の滑りに、裏面の加工はマット自体が床の上でずれないかに関わります。
そのため「滑り止め付き」という表示だけでなく、どちらの面に加工があるかまで見ると、商品の特徴を比較しやすくなるでしょう。



何を載せるためのマットか、どちらの面に滑り止め加工があるかを見ると、商品の特徴を比較しやすくなります。
床へ伝わる振動の軽減を検討できる
マットには、器具から床へ伝わる振動や衝撃の軽減を目的とした商品があります。
例えばフィットネスマシン用のマットでは、床保護に加えて振動軽減を案内しているものもあります
スタンディングサンドバッグでも、土台タンクと床の接触が気になる場合に、マットの用途を確認するのがオススメです。



床保護・滑り対策・振動対策のうち、自分が重視する役割を整理して選びたいですね!
スタンディングサンドバッグに段ボールやマットを敷いた筆者の実体験
私は段ボールやホームセンターで購入したマットを敷いて、スタンディングサンドバッグを使ってきました。
その経験で感じたのは、床を保護できていても、吸盤による固定が十分に働くとは限らないことです。
ここでは実際にスタンディングサンドバッグ用に段ボールやマットを使って気になった点を紹介します。
床に傷は付かなかったが、吸盤は効きにくかった
私の使用中には、床に傷が付くことはありませんでした。これは大きなメリットだと感じています。
一方、段ボールや購入したマットの上では、土台タンクの底面にある吸盤が効きにくかったと感じています。
強く打つと土台タンクが浮いたり、少し回転したりすることもありました。



打撃の強さなども関係するため、吸盤の密着状態だけが原因だったかは分かりませんが、より安定する方法があれば...と感じてはいました。
スタンディングサンドバッグ用マットの選び方
マット選びでは、素材・硬さ・厚さ・表面・サイズ・床材との相性を合わせて見ます。
サンドバッグメーカーの専用品に限定する必要はありません。
一般のトレーニングマットやマシン用マットも候補になるでしょう。



ここからは、商品を比較するときに確認したいポイントを解説します。
素材と硬さ|重い土台タンクを安定して支えられるか
まず見たいのは、充填後の土台タンクを支えるための素材と硬さです。
同じ「トレーニングマット」でも、ストレッチ用など人が乗って使うものと、マシンを置くものでは用途が違います。
土台タンクの下に敷くなら、マシン設置や重量のある器具の床保護を案内している商品が比較候補になるでしょう。
ただし測定方法が異なる場合があるため、数値だけを並べて比べられない可能性もある点は考慮しておきましょう。



マットの素材に加えて、どんな用途の商品かまで確認したいですね。
厚さ|クッション性と沈み込みを確認する
マットは、厚いほどスタンディングサンドバッグに向いているとは限りません。
クッション性が高いマットでも、重い土台タンクが一部分だけ沈むと、本体を水平に支えにくくなる場合があります。
一方、薄いマットにも床保護を目的とした商品があります。
選ぶときは、次のように用途と合わせて考えると分かりやすくなります。
| 重視したいこと | 厚さと合わせて見るポイント |
|---|---|
| 床の傷を防ぎたい | 床保護用途、素材、表面の耐久性 |
| 土台タンクを安定して置きたい | 硬さ、重量物を載せた際の沈み込み |
| 振動対策をしたい | メーカーが案内する効果と使用条件 |
| 足元まで敷きたい | 踏んだときの沈み込み、端の段差 |



すべての商品に共通する「厚さ○mmが最適」という基準はありません。厚さは、素材や硬さと一緒に見ることが大切です。
表面の加工|吸盤が密着できるか


吸盤付きのサンドバッグでは、マットの表面に吸盤が密着できるかが重要です。
マットの表面に凹凸があると、吸盤との間に隙間ができる場合があります。
滑り止めのための加工が、吸盤にとっても適しているとは限りません。
また、PVC製やゴム製という素材名だけでは密着できるかは判断できないですし、同じ素材でも表面の仕上げは商品によって異なります。



吸盤への対応が明記されていない場合は、商品画像だけで決めずメーカーの窓口で確認すると良いでしょう♪
滑り止め|土台タンクとマット、マットと床の相性を見る
滑りについては、次の2か所を分けて考えます。
- 土台タンクがマットの上で滑らないか
- マット自体が床の上で滑らないか
吸盤がマットに付いていても、マットが床の上を動けば、サンドバッグも一緒に動いてしまいます。
裏面の滑り止め加工だけでなく、上に置く器具との相性も確認したいところです。



「滑り止め付き」という表示が、どの接触面を指しているかを見ると判断しやすくなります。
サイズ|土台タンクだけに敷くか、足元まで敷くか
必要なサイズは、マットを敷く範囲によって変わります。
土台タンクの下だけを保護したい場合と、自分が立つ場所まで敷きたい場合を分けて考えましょう。
| 敷く範囲 | サイズを決める際の確認事項 |
|---|---|
| 土台タンクの下 | 土台タンク全体が載るか、端に余裕があるか |
| 拡張脚まで含める | 脚を広げた状態の幅・奥行きが収まるか |
| 自分の足元まで含める | 構える位置や踏み込む位置も収まるか |
例えば、直径60cmの土台タンクに幅60cmのマットでは、左右に余裕がありません。
本体の寸法だけでなく、使用中に位置が少し動くことも考えて選びたいところです。



足元まで敷く場合は、その場所に立って動きを試すと、必要な範囲を想像しやすくなります。
床材との相性|色移り・貼り付き・床暖房への対応
床を保護するマットでも、床材との相性は確認が必要です。
長期間敷いたままにすると、素材によっては床の変色や跡につながる場合があります。
床材メーカーのDAIKENも、マット類の長期使用による変色やゴムの跡などについて注意を案内しています。www.daiken.jp
マットの購入前に見ておきたいのは主に次の内容です。
- 使用できる床材
- 色移りや貼り付きへの注意事項
- 床暖房への対応
- 手入れや長期設置の案内
床暖房対応は、マットと床の両方の条件を確認します。



自宅の床に合うかまで見ておけば、設置後も扱いやすくなりますね!
スタンディングサンドバッグに敷くPVC・ゴム・ジョイントマットの違い
マットの特徴は、素材と敷き方の両方で変わります。
PVCとゴムは素材の分類で、ジョイント式は複数枚をつなぐ形状です。
そのため、ゴム製のジョイントマットもあります。
ここでは、購入時によく見かけるタイプごとの特徴を整理します。
PVCマット|一枚型で継ぎ目なく敷ける商品がある
PVC製には、フィットネスマシンの下に敷く一枚型のマットがあります。
継ぎ目がないため、土台タンクを載せる位置を決めやすく、まとまった範囲を覆えるのが特徴です。
正方形や長方形などサイズを選びやすいのが特徴です。
ただし、薄い床保護シートから厚めの軟質マットまであり、使い心地は商品次第...といえそうです。



一枚型を選びたい場合は、PVC製のマシン用マットから比較してみるとよいでしょう。
ゴムマット|マシン設置用の硬さや重量に注目
ゴム製には、トレーニングマシンを置く用途のマットや、衝撃吸収を目的とした商品があります。
硬めのもの、ゴムチップを使ったものなど、構造もさまざまです。
商品の重量がある場合は、搬入や敷き直しのしやすさも確認したいところです。
においやゴムの粉、床への色移りについて注意事項があるかも見ておきましょう。



ゴム製のマットの中でも床保護を重視した商品か、防振を重視した商品かを分けて比較するのがおすすめです。
ジョイントマット|敷く範囲を調整しやすい
ジョイント式は、複数枚をつなげて設置範囲を調整しやすいのが魅力です。
土台タンクの下から足元まで広げたい場合や、部屋の形に合わせたい場合が特におすすめです。
ただし、商品によっては接続部分が重なるため、単純に「一枚の幅×枚数」が完成サイズにならないこともあります。
購入する枚数を決める際は、連結後の寸法も確認するのが良いかと思います。



EVA製とゴム製では硬さや重さも異なるので、ジョイント式という形だけで選ばず、素材も合わせて検討したいですね。
ヨガマットやラグを使う場合に確認したいこと
手元のヨガマットやラグを使いたい場合は、重い器具を置く用途に対応しているかを確認します。
人が座ったり寝転がったりするのが目的のマットでは、土台タンクの重さで大きくへこむ場合があります。
ラグは毛足や布地の表面が、吸盤の密着に向かないこともあるでしょう。
また、土台タンクを置いた部分だけでなく、周囲にしわやめくれが生まれないかも見たいところです。
マットだけでスタンディングサンドバッグの音は防げる?
マットを敷いても、スタンディングサンドバッグの音をすべて防げるわけではありません。
音対策では、床へ伝わる振動と、打撃によって出る音を分けて考えることが大切です。
特にマンションでは、マット以外の使い方にも目を向けたいところです。
防音・防振の表示は用途と試験条件も確認したい
「防音」「防振」と表示されている商品では、どのような用途について説明しているかも確認します。
例えばランニングマシンやダンベルの衝撃に関する説明が、スタンディングサンドバッグでも同じ結果になるとは限りません。
音の低減量が数値で掲載されている場合も、試験時の床や衝撃の条件が参考になります。
商品を比較する際は、表示の大きさよりも、対象となる器具や使い方を見たいところです。



具体的な試験情報がない商品では防音効果を数値で比較しずらいので、マンションでの利用は注意が必要です。
マンションでは使用時間帯やステップ音にも配慮する
マンションでは、サンドバッグを打つ音だけでなく、踏み込みやステップの音にも気を配りたいところです。
足元にマットを敷いていても、建物や床の構造によっては振動が響くでしょう。
私は夜間には練習しないようにしています。
苦情を受けたことはありませんが、私の部屋とほかの住まいでは条件が異なります。
管理規約を確認し、使う時間帯や打撃の強さも考えておくのがおすすめです。



マットを準備したうえでも、周囲にも配慮しながら気持ちよく練習したいですね。
マットの上にスタンディングサンドバッグを設置するときの注意点
マットを選んだら、敷いた後の状態を確認します。
購入前に仕様を比較していても、実際の床で安定して使えるとは限りません。



ここでは、設置するときと、使い始めてから確認したいポイントをまとめます。
土台タンク全体を段差のないように載せる
土台タンクはきちっとマットに密着するように設置します。
マットからずれて一部分だけタンクがはみ出ていたり、マットの継ぎ目に段差があったりすると支え方が偏り安定性が損なわれかねません。
また巻いて届くマットでは形が巻き癖がついて浮きやすくなっていないか、ジョイント式では接続部分がきちんと収まっているかを確認します。



水や土などをタンクに入れて重くする前に、設置場所を計算しておくと安心でしょう。
重ね敷きは、ずれや傾きが出ないか確認する
マットを重ねれば、必ず振動対策が強くなるとは限りません。
重ねるマットの組み合わせによってはマット同士がずれたり、土台タンクの重さで沈み方が偏ったりする場合があります。
特に土台タンクの一部だけに小さなマットを追加すると、設置面の高さが変わります。



枚数を増やす前に、できるだけ一枚でサンドバッグの安定性を保てるマットを選びたいですね。
設置後は軽い打撃でマットと本体の動きを見る
設置後は、軽い打撃から始めて、マットとサンドバッグ本体の動きを確認しましょう。
サンドバッグ部分の揺れ方だけでなく、下に敷いたマットも打撃後の状態を確認します。
- マットが床の上でずれていないか
- 土台タンクがマットの端へ近づいていないか
- 接続部分が開いたり、しわができたりしていないか
- 吸盤が浮いていないか
動きに問題があれば、一度練習を止めて設置を見直します。



倒れるまで強く打つ必要はありません。無理のない打撃で、選んだマットとの相性を確認していきましょう。
定期的にマットの下の砂・ほこり・湿気を確認する
使い始めてからも、マットの下の状態はときどき確認したいところです。
充填作業でこぼれた砂や周囲から入ったほこりが残っていると、床とマットの間にゴミなど異物が挟まり正常なサンドバッグの安定性が保てなくなる可能性があります。
水を使う商品では漏れがないか、掃除の後には湿気が残っていないかも見ておきましょう。
その他マットの破れや変形、床の変色などが見られた場合は敷き方や素材との相性を見直します。
重い土台タンクを動かす必要がある場合は、サンドバッグの移動方法に従って作業します。



マットも敷いたままにせず、定期的に床の状態まで見ておきたいですね!
スタンディングサンドバッグの下に敷くマットのおすすめ候補
ここからは、床保護やトレーニングマシンの設置用途をもとに選んだマットを紹介します。
サンドバッグメーカーのものに限らず、
- 一枚型のPVCマット
- ゴム製のジョイントマット
も候補にしています。
土台タンクの寸法と土や水などを充填した後の重さ、自宅の床に合わせて検討しましょう。



価格・送料・在庫や仕様は変わる場合があるため、注文する販売ページも確認お願いします♪
BODYMAKER!トレーニングマット PVC/PMAT1
BODYMAKER(ボディメーカー)のPMAT1は、厚さ6mmのPVC製トレーニングマットです。
正方形の一枚型なので、ジョイント部分をつなぐ作業がなく、そのまま敷いて使えます。
メーカーはトレーニング器具の滑り止めや床の保護、ヨガ・ストレッチなどの用途を案内しています。



正方形の一枚型マットを探している方に特におすすめです♪
| 項目 | メーカー公表の仕様 |
|---|---|
| 商品名 | トレーニングマット(PVC) |
| 型番 | PMAT1 |
| サイズ | 110×110cm |
| サイズの注意事項 | 入荷時期により100×100cmの場合あり |
| 厚さ | 6mm |
| 素材 | PVC |
| カラー | ブラック |
正方形の一枚型|土台タンクの周囲まで床を保護
PMAT1は、土台タンクの下を中心に敷きたい方に使いやすい正方形です。
直径60cmの土台タンクを中央に置いた場合、110cm角なら周囲に約25cm、100cm角なら約20cmの余裕があります。
継ぎ目がないため、土台タンクがジョイント部分に重なることを気にせず配置できるのも魅力でしょう。
サイズは110cm角|100cm角が届く場合もある
公式ページのサイズ表記は110×110cmですが、入荷時期によって100×100cmの場合もあると案内されています。
敷きたい場所にぴったり合わせる場合や、拡張脚付きのスタンディングサンドバッグを使う場合は、購入先でサイズを確認しておくと安心です。



土台タンクだけでなく、脚を含めた全体が収まるかも見ておきたいですね!
厚さ6mmのPVC素材|床の傷や振動への対策に
PMAT1には、厚さ6mmのPVC素材が使われています。
マシン使用時の床面保護や滑り止め、振動による音の軽減します。



購入前に使用する商品との相性を確認し、設置後は軽い打撃で土台タンクやマットがずれないか見ておくとよいでしょう。
GronG!ジム用マット 50cm×50cm・25mm
GronG(グロング)のジム用マットは、厚さ25mmのゴム製マットです。
50cm角のマットが4枚セットになっており、自宅の設置スペースに合わせて並べられます。
メーカーは硬度60度以上と案内し、足場の沈み込みを抑える点を特徴に挙げています。



厚みだけでなく硬さにも注目して、床を保護するマットを選びたい方におすすめです♪
| 項目 | メーカー公表の仕様 |
|---|---|
| 商品名 | ジム用マット 50cm×50cm 4枚セット |
| 型番 | G-GYM-25 |
| 1枚のサイズ | 約50×50cm |
| 厚さ | 約25mm |
| 1枚の重量 | 約5.5kg |
| 素材 | EPDM(エチレンプロピレンジエンゴム) |
| 硬度 | 60度以上 |
| セット内容 | マット4枚 |
50cm角の4枚セット|敷く範囲を調整できる
1枚のサイズは約50×50cmです。
4枚を縦横2枚ずつ並べると、計算上は約100×100cmの範囲に敷けます。
土台タンクの下を中心に、周囲の床も保護する配置が想定されます。
直径60cmの土台タンクでは1枚に収まらないため、複数枚を並べて底面全体を支える必要があります。



設置する際は、マット同士に隙間や段差がないかも確認したいですね。
厚さ25mm|硬さにも配慮したゴム製マット
GronGのジム用マットは、厚さ25mm。
硬度60度以上の設計により、沈み込みやマシンのぐらつきを抑えます。
柔らかさだけでなく、器具を支える硬さも重視したい方に注目の仕様でしょう。



25mmという厚さも床への衝撃を和らげてくれそうです。
1枚約5.5kg|設置前に配置を決めておきたい
マットは1枚約5.5kgで、4枚では合計約22kgになります。
一枚ずつ運べますが、軽いシート状のマットとは重さが異なります。
先にマットを並べて配置を整え、その後にサンドバッグを設置すると作業しやすいでしょう。



水や砂などを土台タンクに入れて重くする前に、必要な広さを確認しておきたいですね!
購入前に吸盤との相性を確認
土台タンク裏に吸盤がある場合は、マットの表面に密着できるかも大切です。
GronGのジム用マットについて、サンドバッグの吸盤への対応や、充填材(じゅうてんざい)を入れた土台タンクの耐荷重は確認できませんでした。
適合が気になる場合は、サンドバッグとマットそれぞれの窓口で確認するとよいでしょう。



注文時は、厚さ25mm・50cm角・4枚セットの商品であることと、価格や送料を合わせてご確認ください。
ALINCO!エクササイズフロアマット/EXP150
ALINCO(アルインコ)のEXP150は、幅90×奥行150cmのエクササイズフロアマットです。
厚さ9mmの軟質PVC素材を使用し、家庭用トレーニングマシンによる床の傷や衝撃への対策として販売されています。
表面には細かな凹凸加工、裏面には滑り止め加工があるのも特徴です。



床の保護に加えて、ヨガやストレッチにも使いたい方におすすめです♪
| 項目 | メーカー公表の仕様 |
|---|---|
| 商品名 | エクササイズフロアマット |
| 型番 | EXP150 |
| サイズ | 幅90×奥行150cm |
| 厚さ | 9mm |
| 重量 | 約3.7kg |
| 素材 | PVC(ポリ塩化ビニル樹脂) |
| 表面加工 | 細かな凹凸加工 |
| 裏面加工 | スリップ防止加工 |
| 主な用途 | 家庭用マシンの床面保護、ヨガ・ストレッチ |
幅90×奥行150cm|土台タンクと足元に敷けるサイズ
EXP150は、土台タンクの下だけでなく、自分が立つ場所まで敷く配置も想定されます。
直径60cmの土台タンクを幅の中央に置いた場合、左右にはそれぞれ約15cmの余裕があります。
土台タンクを奥側に置けば、手前を構える場所として使えるでしょう。ただし、足を振ったりステップを踏んだりする範囲まで収まるかは、購入前に測っておきたいところです。



一枚でどこまで床を保護できるか、土台タンクと自分の立ち位置を合わせて確認したいですね!
厚さ9mmの軟質マット|床の保護と衝撃吸収に
EXP150は、厚さ9mmの柔らかいPVC製マットです。
ウォーカーやフィットネスバイクの下に敷くことで、床面保護や衝撃吸収に役立ちます。



重い土台タンクを載せる場合は、マットが偏って沈み込んだり、本体が傾いたりしないかも確認しておくと安心でしょう。
表面と裏面に滑り対策|吸盤との相性も確認
EXP150の表面には細かな凹凸加工、裏面にはスリップ防止加工が施されています。
表面の加工は器具や足元の滑りを、裏面の加工はマット自体のずれを抑えるための仕様です。



吸盤付きのスタンディングサンドバッグを使う方は、購入前に相性を確認したいですね。
購入前に用途と価格を確認
EXP150は家庭用トレーニングマシン向けのマットです。
価格や送料、在庫は販売店によって異なります。



注文する際は、型番が「EXP150」であることも合わせて確認したいですね。
DAIKOU!フィットネスマシン専用マット/DK-F601


DAIKOU(ダイコー)のDK-F601は、幅100×長さ200cmのフィットネスマシン専用マットです。
土台タンクの下だけでなく、自分が立つ場所までマットを敷きたい方に向いているサイズでしょう。
厚さ6mmのPVC素材を使用し、底面には滑り止め加工が施されています。



自宅の床を広めに保護したい方におすすめの一枚型マットです♪
| 項目 | メーカー公表の仕様 |
|---|---|
| 商品名 | フィットネスマシン専用マット(ウォーカー用) |
| 型番 | DK-F601 |
| サイズ | 幅100×長さ200cm |
| 厚さ | 6mm |
| 重量 | 約3.4kg |
| 素材 | PVC |
| 色 | 黒 |
| 滑り止め加工 | 底面にあり |
| メーカー保証 | なし |
幅100×長さ200cm|土台タンクと足元まで床を保護
DK-F601は、長さ200cmの大きめのマットです。
土台タンクをマットの奥側に置けば、手前の空間を自分が構える場所として使う配置も可能でしょう。
直径60cmの土台タンクを幅の中央に置いた場合、左右にはそれぞれ約20cmの余裕があります。
購入前には土台タンクの寸法と自分が立つ位置を確認し、敷く向きを決めておくと安心です。



土台タンクの下と足元を一枚で覆いたい方に、魅力的なサイズですね!
厚さ6mmのPVC素材|床の傷や振動への対策に
DK-F601には、厚さ6mmのPVC素材が使われています。
メーカーは床の保護や振動軽減、防音に役立つマットとして紹介しています。
スタンディングサンドバッグの土台タンクがずれたり回転したりすると、床との摩擦が気になりますよね。



DK-F601を敷くことで、土台タンクが床に直接触れるのを防げます。
底面に滑り止め加工|マット自体のずれを抑える
DK-F601の底面には、スリップ防止加工が施されています。床の上でマット自体がずれるのを抑えるために有用です。
吸盤付きのスタンディングサンドバッグを使う場合は、マットとの相性を購入前に確認したいところです。



設置後は軽い打撃から始め、土台タンクとマットが動いていないか見ておくと安心でしょう。
家庭用マット|購入前に用途と対応条件を確認
DK-F601は、家庭用のフィットネスマシン向けに販売されているマットです。
スタンディングサンドバッグ専用品ではなく、重くした土台タンクを載せる場合の耐荷重も明記されていません。
使用するサンドバッグとの適合が気になる場合は、購入先の窓口で確認するとよいでしょう。
また、メーカー保証は「なし」と記載されています。



初期不良や返品については、注文する販売店の対応条件を確認しておきたいですね。
ALINCO!透明マット90/EXP060


ALINCO(アルインコ)の透明マット90は、床の色や模様も生かしやすい透明なフロアマットです。
幅60×奥行90cmで、土台タンクの下を中心に床を保護したい方に向いているサイズでしょう。
厚さは1.5mm。表面には滑りにくくするためのシボ加工があり、必要に応じてカットも可能です。



部屋の雰囲気を保ちながら、床の保護を考えたい方に魅力的なマットですね!
| 項目 | メーカー公表の仕様 |
|---|---|
| 商品名 | 透明マット90 |
| 型番 | EXP060 |
| サイズ | 幅60×奥行90cm |
| 厚さ | 1.5mm |
| 重量 | 約970g |
| 素材 | PVC(ポリ塩化ビニル) |
| 表面加工 | 細かな凹凸のあるシボ加工 |
| サイズ調整 | カット可能 |
| 主な用途 | フィットネスバイクなどの床面保護 |
| 製造状況 | 製造終了 |
透明なデザイン|床の色や模様を邪魔しないのが魅力
透明マット90は、敷いた場所の床が見える透明なデザインです。
黒いマットで床を覆いたくない方や、フローリングの雰囲気を残したい方におすすめでしょう。
照明の反射が少なく目立ちにくい点も魅力といえます。
自宅にサンドバッグを置くなら、床の保護と見た目の両方を考えたいですね♪
幅60×奥行90cm|土台タンクの下を保護するサイズ
透明マット90のサイズは、幅60×奥行90cmです。
直径45cmの土台タンクを中央に置いた場合、左右にはそれぞれ約7.5cmの余裕があります。
一方、直径60cmの土台タンクではマットの幅と同じになるため、左右に余裕がありません。
自分が動く場所まで覆うより、土台タンクの下に敷く使い方が想定されます。
厚さ1.5mmのPVC素材|薄いマットで床を保護
透明マット90は、厚さ1.5mmのPVC製マットです。
フィットネスバイクなどの下に敷き、床の保護や振動軽減に効果があります;



厚手のクッションマットとは異なるため、スタンディングサンドバッグ使用を考えると床の保護を主な目的として検討するとよいでしょう。
表面にシボ加工|吸盤との相性も確認したい
表面には、滑りにくくするための細かな凹凸があります。
この加工は傷を目立ちにくくする点も特徴です。



吸盤付きの土台タンクを使う方は、購入前にマットとの相性を確認しておきたいですね。
カット可能|敷く場所に合わせて調整できる
透明マット90は、器具や設置場所に合わせてカットできます。
余った部分を調整できるので、限られた場所に敷きたいときにも便利でしょう。



切る前には土台タンクの寸法を確認し、底面全体が収まる広さを残しておくと安心です。
製造終了品|購入前に在庫を確認
透明マット90は、ALINCO公式ページで「製造終了」と案内されています。
販売店に在庫が残っている場合もありますが、価格や送料と合わせて、注文できるか確認しておきましょう。
まとめ|スタンディングサンドバッグを安定して置ける、床に合ったマットを選ぼう
スタンディングサンドバッグの下に敷くマットは、床を保護し、自宅に練習場所を作るために役立ちます。
選ぶときは厚さだけでなく、次のポイントを合わせて確認することが大切です。
- 重い土台タンクを支えられる素材と硬さ
- 吸盤が密着できる表面か
- 土台タンクとマット、マットと床が滑らないか
- 敷きたい範囲に合ったサイズか
- 自宅の床材に対応しているか
私もマットを使って床を保護してきましたが、吸盤との相性は気になる点でした。
サンドバッグメーカーが販売している専用マットに限らず、仕様と用途が分かる商品を比較したいところです。
また、床保護や振動対策と、パンチ・キックの打撃音への配慮は分けて考えるのがおすすめです。
まずは土台タンクの寸法を測りタンクの下だけに敷くか、自分が立つ場所まで敷くかを決めてみてください。



自宅で気軽にパンチやキックを楽しめるように、サンドバッグと床の両方に合ったマットを選びたいですね!
